Diary / 日記
時折「箱」展

「時折」箱展、本日からはじまりました!

時折の二人とは長ーーーい付き合いで

うちの旦那さんと時折の旦那さんとは幼なじみ。

酸いも甘いも知り尽くした仲(だと思う)。

嫁同士もいろんな縁からつながって、今では漫才が出来るくらいになりました。

お互いに違う道を歩んでくねくね曲がったり止まったり走ったりしながら時を重ねて

たまに会う度、笑い転げて。

そしてまた歩き始める。

今回、この「箱展」でちょっと立ち止まってみる。

ちょっとひと呼吸。してみる。

 

最終日に時折に向かおうと思います。

また歩く為の糧に。

 

 

時折「箱」展

2012年06月15日(金)-24日(日)
月曜・火曜休廊

13:00-20:00 (最終日18:00迄)

「時折」

 



「1/108 rosette workshop」108 chaju

友達の「108 chaju」さんの催しのお知らせです!

自宅で工房として家具と服を受注制作しているご夫婦です。

今回はその工房で初のワークショップを!

制作も興味ありありですが、やっぱりあの家全体に流れる空気を存分に味わいながらのワークショップ。最高に浸れます。

 

1108_3

『1/108 rosette workshop』

日時:6/24(日)

時間:午前の部 10:00〜12:00

   午後の部 14:00〜16:00

定員:各5名 ※定員になり次第受付終了

参加費:2500円(税込)《材料一式/お菓子/ドリンク付き》


rosette(ロゼット)とは、

簡単に言うと『リボンの勲章』の事。

オーダーシャツの生地をリボン状に加工して、

アクセサリー(ブローチ)としてのrosette作りに挑戦!!

Dsc_2249

作業の〆には、saki’s sweetsさんの美味しいスウィーツを。

ご予約&お問い合わせ

TEL : 050-3513-7771

Mail : 108.chaju☆gmail.com (☆マークを@にかえて送信してください。)

詳しくは→「108 chaju」

 

 



水やり係

わたしの朝の担当「水やり係」

毎日植物に水をあげます。植物にそれ以上の事はほとんどしません。

植え替えたり肥料をあげたりもしない。

もっと言うと名前も覚えません。いいや、覚えられない。

なので家の庭に何が生えているのかはさっぱりです。

でも水やりはします。

毎日水やり時にいろんな植物の様子を見ます。

今日はビオラにツマグロヒョウモンの幼虫を5匹見つけました。

昨日はウキツリボク(←ネットで調べてみた)にたくさんのてんとう虫の幼虫を見つけました。

あんなに大量発生していたアブラムシをてんとう虫の幼虫が全部たべてくれました。

娘の同級生が毎日うちのまえを通ります。

うちの多肉植物のぽろりと落ちた葉っぱを見つけると

みんな空いてる土の所にさしていってくれます。

そうすると1ヶ月程で根っこが出て来て

新しい芽がぽこぽこと出てくるのをあの子たちは知っています。

その後、順調に育った多肉ちゃんをもらえることも知ってます。

わんぱくな小学生も玄関先の植物にいたずらしたりはしません。

何も言わなくてもルールがあります。リズムがあります。

水やり係。

私のだいすきな子たちの成長を感じる大事な時間です。

 

 



中清水 愛美 絵画展 ”ゆめのかくれんぼ”

今回はかわいいかわいい絵画展の紹介です。

calotte8周年イベント「Home Market」にも参加して頂いた「中清水愛美」さんの絵画展

はっぴーくんとなっちゃんとおもとだち ”ゆめのかくれんぼ”

表情豊かなかわいいお友達とたくさん出会えそう。

初日はハッピーくんとなっちゃんのお母さん的存在?!「saki’s sweets」のハッピードーナツの販売もあるそう♡

 

中清水愛美 絵画展

はっぴーくんとなっちゃんとおもとだち ”ゆめのかくれんぼ”

2012.6.16 (sat)〜6.30 (sat)

INOBUN イノブン北山店

10:30~21:00

作家在店日:6.16 (sat)、17 (sun)、23 (sat)、24 (sun)、30 (sat)

初日はハッピードーナツの日。「saki’s sweets」のハッピードーナツの販売があります!

 

 

 



THE小学生ー20ー

娘の小学校は運動会が6月にあります。

毎年進級したらすぐ運動会の練習がはじまります。

そうなるとほぼ毎日体操服と赤白帽子を学校にもっていきます。

先日、赤白帽子のゴムがゆるくなってきてるから付け替えてーと娘がいってきました。

主婦の方はお分かりかと思いますが、そんな時は

「まだいける。」

と、のびかかったゴムを励まします。

それからも何度か付け替えオファーがあったが

「もうちょいいける!」

と、もうこれ以上無理なのびのびゴムの端をすこしむすんでこの場をしのぐ。

そんな日々が続き

ある朝、布団から起きてみると、なんだか手芸の道具がおいてある。

その横に赤白帽子が。

きれいにゴムが付け替えてある。

 

む〜すめが〜よなべ〜をして

(早口で)あかしろぼうしのゴムをつけかえて く〜れ〜た〜

 

自分で付けられるじゃん!

相当プラス思考の母であった。

 

 

 



ページの先頭へ戻る