カロト家の日記

July 13, 2020

お隣のトシさんからスイカ頂きました!

スイカ頂きました

カロトギフのお隣さんのトシさんからずっしりとしたとても立派なスイカを頂きました。

なんでこんなに美味しいスイカを作れるの!!??っていうくらい、めちゃくちゃジューシーで甘〜いスイカでした。

うちの嫁さんのみささんは大のスイカ好き!

1/2玉なんて、もう秒で無くなります。笑

 

そんな美味しいスイカをわざわざ届けてくださったトシさんに会った時、

「こんにちは〜この前スイカありがとうございましたー!」

ってお礼を伝えようとしたんだけど、かぶせ気味で「美味しかったかーー!?」って。笑

雨ばっかであんまり良くないわ。って言ってたけど、超絶美味しいスイカでしたよ!!

 

いつもガハハって笑って、顔を会わせるといつも気さくに声を掛けてくれるトシさん。

今年はけっこう腐っちゃってダメになったスイカも多かったみたいで収穫量は少なかったみたいだけど、

その中でも特に美味しそうなものを渡してくれる心意気!男前すぎる!ほんと優しい!!

 

お野菜とかも畑で作ってたり、毎冬には、トシさん家のみかんが生るとおすそ分けを頂くんだけど、

「今年のみかんは甘いぞ!好きなだけ持ってけー!」

って、一番美味しい収穫時に声をかけてくれたり、いつも自分よりも他の人に美味しいものを食べてもらおうという気持ちが伝わってくる。

果実やお野菜など、収穫までには毎日こつこつ畑に通って、とても手間暇かけてるのに、立派に実ったものを惜しげも無くくださるんです。

 

カロトの前を、麦わら帽にグラサンして、肩に鍬(くわ)を担いで赤い自転車を漕いでるおじさん、それがトシさんです。

そんなお隣さんたちに恵まれて僕たちはここでお店をやっています。

トシさん、いつもありがとう!

July 08, 2020

石川県かほく市 高松海岸へ

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先日、スタッフ橋本さんの誕生日祝いを兼ねて、スタッフ全員で石川県に行ってきました。

本当は、橋本さんの希望で愛知県の篠島へ生シラス丼を食べに行く予定だったんだけど、梅雨前線の動きをみると太平洋側は厳しい。。

そこでアミダくじにより決まった行き先は、新人スタッフの生まれ故郷「石川県へ釣り&ドライブ」となりました。

早朝5時にカロトに集合して、東海北陸道を北上!一路、石川県かほく市へ。

 

途中立ち寄った釣具屋さんでは、今釣ってきたと言うキスを大量に持ち込んでいる釣り人に出逢う。

逸る気持ちを抑えながら、まずはスタッフの実家を訪ね、初めましてのご挨拶。

飾らないお人柄でとても元気なお母さん。寡黙なようで実は優しそうなお父さん。

そして、お歳を感じさせないしゃきっと暖かいおばあちゃんに出迎えられた。

その後は、スタッフの実家からすぐそこの砂浜で早速竿を出すことにしました。

 

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高松海岸に到着!釣り餌のイシゴカイが苦手な村瀬さん。

 

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ただいま釣りの準備中!

 

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この高松海岸はキス釣りでとても有名な砂浜で、キス釣りのトーナメントも開催される素晴らしい場所です。

 

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早速、キスを釣り上げるみささん!

 

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橋本さんも次々とキスを釣り上げていきます。

 

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釣り上げた魚におっかなびっくり!!

 

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釣り初心者のみんなも、ちゃんとキスを釣り上げていきます。

 

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キス釣りの聖地。美しい砂浜にスタッフ総出で4本の竿を出すこの光景が、僕にとっては夢のようでした。

 

お昼前、雨雲レーダーで雨脚が強くなる前に、釣り竿を片付けて、ここからなぎさドライブウェイを通って千里浜の道の駅へ向かうことに。

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いざ 出発!

 

千里浜の道の駅にて。

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ハンターのように顔はめを見つけ、いつも積極的に顔をはめてくれるハンターばりな嫁さん笑。

 

道の駅では、お土産を購入し、ご当地ジェラートをいただき、ゆっくり休憩。

お腹ぺこぺこな僕らは、釣ったキスを料理するため、千里浜へ向かう。

 

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さっき釣ったばかりの新鮮なキスを……….

 

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3枚に卸し、皮を引いて、お造りに。

 

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こちらは背開きにして……..

 

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衣をつけて……

 

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キスの天ぷらに!

 

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砂浜で釣ったばかりのキスを頂く!最高かっ!

 

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おまけでカップヌードルも!雨に濡れて冷えた体にしみる〜

 

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暮れゆく海を眺めながら日没待ち。

 

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海のばかやろーーって。

 

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良い仲間に巡り会えて、感謝。

橋本さん、お誕生日おめでとう!!

June 30, 2020

私の釣り遍歴

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この日も夜のサーフへ。

漁港の灯りがとても綺麗。

車で仮眠して、早朝3時半には目が覚めて身支度をしたのち、砂浜へ向かう。

 

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日の出前、最初はまばらだった砂浜も次第に投げ釣り師で埋まっていく。

 

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なんども通ううちに荷物を最小限にまとめられるようになってきた。

凪の海面に向けて遠投。思うように遠くへ錘を飛ばせた時の気持ち良さ。

 

着水と同時に竿を立てて少しずつリールを巻いてくる。

プルル…プルル…..100m先からでも糸を伝ってくるアタリ。

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小さめだけどパールピンクの綺麗なキスが2連で釣れた。

 

デカギス釣れた!

竿先をひったくるようなグンッと強いアタリ!!魚と僕の駆け引き、そして力強い生命力に震える。

遠投が出来るようになるとこんなデカギスも釣れる。

 

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ある時はこんな大物も。釣れたのは30cmはある「エソ」。釣れたキスを狙って食いついてくる。これはリリース。

 

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人の多いいつもの砂浜からポイントを変えて、以前よく来ていた浜に来てみた。

ご夫婦にひと声掛けて、お隣に入れてもらう。

この場所は遠投は出来ないが、キスの魚影は濃く、竿を振るたびに良い型のキスが釣れた。

 

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昼食は波打ち際で。一人だと、だいたいいつものカップヌードル。外で食べるとやっぱ美味しい。

 

お昼過ぎ、そろそろ帰り仕度をしようかと考えながら、投げ入れた沖のテトラの近くで掛かったのは「ホシササノハベラ」

ギュンギュンと竿をしならせながら、なんとか釣り上げた。推定25cmは超えているんじゃないか!?立派な魚体。

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すぐに脊髄を断ちエラを切り、バッカンに汲んだ海水に浸けて血抜きをする。

躍動する魚を抑え、命を奪う。ちょっと残酷だけど。それでもかわいそうとは思わなくて、来てくれてありがとう。の想いが強かった。

 

家に帰ってからのひと仕事は、釣り具を洗って片付けて、釣って来た魚の内臓を取り、キッチンペーパーで水気を綺麗に取り、冷蔵庫へ。

ちゃんと処理をした魚は、翌日でも新鮮な状態で美味しく食べられる。

 

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あのホシササノハベラは塩焼きとなりました。身が甘くて美味しかった〜ご馳走様でした!

 

いつだったか、子供の頃、家族旅行で行ったどこかの海辺の宿。

翌朝、まだ暗い中、ジェット天秤の投げ釣り仕掛けで、父とキス釣りをした記憶がある。

雲の多い朝だったけど、とても赤が濃い朝焼け空だったと思う。

 

 

小学生の自分は、今はもう無き近所のイズミヤの釣り具屋さんにお小遣いをつぎ込んでいたなぁ。懐かしい。

木曽川で稚鮎を毛ばりで釣ったり、友達と鯉を釣りに行ったり。

ある時は、父の友人のおじさんに渓流釣りに連れて行ってもらって、流されそうになったり(汗)、

おじさんの手ほどきを受けてやった初めての友釣りでもちゃんと鮎を掛けたり。楽しかったな。

 

中学生にかけての夏休みは木曽川の近くの野池にケッタ(自転車)で毎日のように通い、ヘラブナ釣りにはまった。

年配のヘラ釣り師たちにまじって、大きなフナを釣り上げていく優越感。

アルミ製の折りたたみの出来る釣り座が欲しくてたまらなかったけど、ついに買うことがなく、あの野池は干上がって無くなってしまった。

 

そこから釣りからしばし離れていたけど、

京都に住んでいた20代〜釣り再開のきっかけは鴨川でのシラハエ釣り。小さな魚のアタリを取るために自作のウキを何個作ったことか。

前職場の同僚と一緒に、よく一睡もしずに琵琶湖にバス釣りに行ったり、京都のカロトスタッフと一緒に小浜にサビキ釣りに行ったり、

伊勢志摩への家族旅行でもちゃっかり早起きして、弟と海釣りしたり。

思い出すと定期的に釣りに行きたくなる時があった。

 

岐阜に来てからこの何年か登山に目覚めて山に行く機会が多かった。

でも、最近はコロナの影響で海に通うようになって、自然との共存というものをみる視野が生まれた気がする。

むしろ、小さなころから培ってきた釣り人の血のようなものが脈々と体の中に蓄えられいて、

釣りを通じて、海なし県の岐阜生まれの僕でも海の良さに気づけたそんな感じだ。

 

僕に釣りを教えてくれたのはやはり父だよな、ありがとう。

June 19, 2020

Hikeの肩紐のアレンジ (チェーンノット)

『Hike』with チェーンノット

コンパクトなサイズ感のサコッシュのような小さなショルダーバッグHike。

先日、Hikeをご購入されたお客さまとお話をしていた時、入れる荷物の重量の関係もありますが、荷物を満杯にすると少し肩紐が肩に食い込むのが気になると。

 

もともと革のベルトではなく、パラシュートに使われる細めのロープを用いた作品で、それによって全体的にシンプルですっきりとした雰囲気が生まれるのですが、

実際に使われる方が、使いにくく思って出番が少なくなってしまうのでは、これは作り手としては悔しいところ。

そこで、閃いた!

通常のロープの長さより長いロープを使って、肩にあたる部分をチェーンノット(鎖編み)で編み込んでみました。

この編み込みによって、肩にあたる部分が自然で柔らかい感触となり、重い荷物を持ち運ぶ時も肩が痛くなりにくくなります。

デザイン的にも違和感なく、作品の個性も出ました。

現在、お使いいただいているお客さまも、ご希望があればチェーンノット仕様のロープをご購入いただけます。(¥1000+TAX)

これはかなりオススメです!

June 18, 2020

梅雨の合間に

梅雨入りしましたね。

僕は週末の天気が気になり、天気図とにらめっこする毎日。

連日のようにカラッと晴れていたちょっと前と比べ、ほんとジメジメして、辛い。。

でも今年も梅雨がちゃんと来たね!と、四季折々の恵の雨だと有り難く受け取り、四季を肌で感じようと思う。

そんな中で、最近新たに見つけた休日の愉しみ。

『キス釣りです。』

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午後4時。いつもの砂浜に到着。雨上がりの海は人もまばら。準備を整えて、レッツゴー!

 

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大雨後で水の濁りがあるからか、晴れた日中に比べるとアタリは少ないものの、小さなキスはポツポツ釣れて来る。

 

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陽もだいぶ沈んできて、静かな海が美しい表情を魅せてくれます。

 

サーフ&レインボー

隣で釣りをしている家族づれのお子さんの元気よくはしゃぐ声に釣られて(笑)、東の空を見ると大きな虹が!!サーフ&レインボー!!

 

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刻々とどんどん色を変えて行く夕焼け空。最高!!

 

この日は、夕方から夜にかけての釣りでいつもよりお土産は少なかったけど、時間を気にすることなくゆっくりと楽しい時間を過ごせた。

 

釣れたキスは、大好きなキスの天ぷらやキスフライに。

ちょっと大きなものが釣れた時は、キスのお造りにしたら、めちゃめちゃ美味しくて感動した!

 

自分で釣った生きた魚を締めて、捌き、頂く。それにはこの上ない贅沢を感じ、改めて自然の恵みの有難さを知る。

 

下手だった魚の扱いも、魚屋さんで買って来たアジを捌くことで小慣れてきた。

魚体のサイズやどんな料理にするか?に合わせて背開き、腹開き、三枚におろしたり、皮をひいたり、炙ったり。

またそのうち、釣った魚の調理編についても書いてみようと思う。

ありがとう、海よ。

June 17, 2020

裏山でタケノコ採り

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夕方来てくださったお客さまと裏山で淡竹のタケノコ採りをしました。

カロトの裏山のタケノコシーズンがやってきてから、毎日朝採りしたタケノコをたくさんのお客さまに差し上げています。

 

このお二人も、先日持ち帰ったタケノコが家族にも好評で美味しかった!らしくそして今度は自分で収穫したいということで、一緒に裏山へ。

アスリートなお二人はやはり行動力があるなぁと感心。

鎌やノコギリでの採り方をレクチャーしながらサクサク収穫〜

 

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立派なタケノコを見つけ藪の中へ。笑

蚊の猛攻に耐えながらタケノコ採りを楽しみました。

 

裏山でタケノコ採り

ここに来ると色々な体験が出来ると喜んでもらえました。

持ち帰ったタケノコ、おうちで美味しく料理してみてくださいね。

 

カロトの裏山のタケノコシーズンもそろそろ終わりが見えて来ました。

今年も美味しいタケノコたくさん食べたなー

June 08, 2020

お豆腐屋さん

お豆腐屋さん

6月1日からカフェの営業を再開して一週間。

再開の報を聞いたお客さまが少しずつ増えてきてお店も賑やかになって来ました。

一ヶ月半もの自粛期間は長かったようで、あっという間でした。

お店を開けていなかった間、新たに見つけた楽しみは色々とあるもので、このお豆腐やさんとの出会いもそのひとつ。

毎週火曜日と金曜日の15時頃。

「と〜〜〜〜〜ふ〜〜〜〜と〜〜ふ〜〜〜〜」

だんだん近づいてくるお豆腐やさんの車。

ああ、今日は火曜日だな。とかもう金曜日なんだ。とか、お豆腐やさんが来ると曜日感覚も掴めます。

スタッフも各自お財布を持ってカロト前に停まったお豆腐屋さんでお買い物。

絹はしっかりとしていて、木綿はどっしり。

寄せどうふは、大豆の旨味がぎゅっと詰まっています。

お揚げは分厚くて肉々しい。

厚揚げなんて、もう肉です!

昔ながらのしっかりとしたものばかりで美味しさも◎

外出を控えていた休業中は毎回お世話になったお豆腐屋さんですが、これからもカロト前に停まってくれるかな?

いつまで来てくれるかは、わからないけど、火金の15時はカロト 前のお豆腐屋さんをぜひどうぞ。

June 02, 2020

キス釣りへ

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深夜、砂浜の前の駐車場に到着。

 

今日は嫁さんと二人で福井県敦賀市の海に来ました。

車中泊の準備を整え、日の出を待ちます。

ではおやすみなさい。

 

数時間後、早朝の穏やかな海を前にキス釣り開始。

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ちょい投げのキス釣りも問題なくこなすみささん。今日も背中で釣ります。

 

そして、何投かしてるうちにアタリがあったようです。

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なんか釣れたー!

おお!これは、、、、ちびヒラメ!!笑

 

海釣りへ

お次は、ベラちゃん!!

なかなかキスは釣れませんね〜

 

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今度こそキス来たーー!!

って、、可愛いキスやな!!笑

ファーストキスを釣り上げ、ご満悦なみささんはその後、お昼寝モードへ。

 

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結局、この日は夕方になるまで海にいました。

砂浜に打ち上げる波の音を聴きながら、心地よい潮風に吹かれ、とても良い時間を過ごせました。

 

また近々、海釣りに行きたいと思います。

ありがとう海!

April 20, 2020

新しい一日を

アスパラガスニョキニョキ

裏庭の小さな畑のアスパラガスが今年も元気に伸びてきた。足元の季節は今日も変わらず巡る。

最近のカロトはカフェの営業がお休みになり、本業の革製品の製作に没頭する毎日。

休日は、不要な外出を控えながらも、色々とやりたいこともいっぱいで、毎日が目まぐるしく進んでいく。

 

玉切り日和

この日は杉の丸太をチェーンソーで玉切りに。

 

薪割り日和

翌日は玉切りにした丸太を斧で割っていく。僕の斧にも神が宿っているんじゃないかと思うほどこの日の薪割りは絶好調。

 

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最近、友人の畑を間借りして野菜を育てている。この前芽吹いたと思っていたじゃがいもがどんどん大きくなっている。

 

娘手作りマカロン

休校中の娘が手作りでマカロンを作った。これがめちゃめちゃ美味しくてびっくり!!

 

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マカロンの撮影に勤しむ娘の隣で、ミシンを踏む。久しぶりのミシンは、なかなか楽しい。

 

革製品製作中!

仕事の日、工房ではみんなでせっせとオーダー品の製作!

 

スペイン料理エルボガバンテ346

京都のスペイン料理エルボガバンテ346さんのメニューブックの修理を。

メンテナンス後、とても綺麗になって喜んでいただけて良かった。永くお使い頂ければ幸いです。

 

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庭に咲いていたハルジオン(春紫苑)を見つけ、採集。

 

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軽く茹でて….

 

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ハルジオンのお浸し(最高に美味しい☆☆☆)

 

今日は休日。さぁ、何しよっかなー

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以前、採集していた蔓で新しい腰籠を編もう。

 

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柔らかくする為、一日程度、水に浸けておきます。

 

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雨上がりの午後。嫁さんとワラビを採りに出かける。この日は娘が珍しくついて来た。

この日の夜は遅くまで蔓で籠を編んだ。やり出すと止まらない。

 

翌日、遊びに来た娘の友達と稲を連れて、みんなで川遊びへ。

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僕は籠編みの続き。せせらぎを聞きながらの作業はとても気持ちが良い。

 

月曜、いつも通り朝9時から仕事。受け取りのお客様も二組いらっしゃって、久しぶりに賑やかな一日だった。

 

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夜の籠編みに備えて、籠と材料の蔓を水に浸けておく。

 

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天然の蔓の自然なうねりを生かしながら、籐も使って編んだ。

苦労してなんとか形になった籠はとてもいびつだけど愛嬌があっていい。

 

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出来上がった籠を嫁さんにプレゼント!

って、違う違う、そうじゃない〜そうじゃな〜い♪

 

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何度、作ってもやっぱり面白い天然の蔓を使った腰籠編み。

今回は籐を使ったので、だいぶ軽く仕上がった。

嫁さんとお揃いの腰籠を付けて、早く山菜採りに行きたい。

 

蔓で籠を編む山菜採りと蔓採集

一年前に作った僕が愛用する蔓の腰籠。山菜採りにキノコ狩りに大活躍!

 

コロナの影響で、自粛自粛で憂鬱になる毎日。

だけど、明日はまた新しい一日がやってくる。

せっかくだから、今しかできないことを楽しみたい。

良い新しい一日を。

 

April 14, 2020

待ちに待った山菜採りへ

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休日、今日は嫁さんと稲も一緒。

里山に山菜を採りにきました。

自粛自粛の毎日ですね。

でも、こんな時は里山で美味しい空気を吸いながら、山歩きをするのはとてもいいと思う。

今年もやってきた芽吹きの季節。山は新緑に包まれ、世間の喧騒を忘れられる。

 

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ワラビを発見!!なるべく太いものを収穫。一度見つけるとその周りにたくさん出ている。

 

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作り笑顔頂きました(笑)

ワラビって、収穫時のなんとも言えない香りも好きなんだよね。

松茸とってるんちゃうかっていうくらい、採り出すと夢中になってゾーンに入る。

 

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ワラビがあるのはこんなところ。枯れたワラビがある場所を探すのがポイント!

 

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ポカポカあったかい。里山ののどかさもやっぱりいいね。

 

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お昼ご飯は見晴らしの良い場所で。稲もたくさん歩いてお疲れさん。

 

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採りたてのコシアブラを茹でて…

 

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カップヌードルに投入〜!!

 

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稲は疲れてお昼寝中〜zzz

 

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コシアブラの新芽。

山菜の収穫にはルールがある。翌年、また芽が生えて来るように、全部採ったらダメ。必ず1つか2つは芽を残すこと。

自然の恵み、山菜を楽しみにしている人たちが大勢いるので、欲張って採りすぎない。

 

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晩御飯にちょうど良いくらいの量が採れた。コシアブラの香り、大好きです。

 

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収穫したワラビ。ずっしりくるぜ。

 

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家に帰って、ワラビのアク抜き。

お湯を沸かして、ワラビと薪ストーブの灰を入れ、日を消し一晩置いておく。

その後、水でさっと洗って、水を切る。

 

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ジップロックに、ワラビと醤油、粉末だし、鰹節を適量加え、お浸しに。

 

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晩御飯に加わった、コシアブラの天ぷらとワラビのお浸し。

 

自分で採った春の味覚はやはり格別です。

ありがとう自然。ありがとう四季。

またフィールドに出かけれる時を楽しみにしている。

 

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